ついに我が家にやってきた、新しい松の小品盆栽
黒松
実際に手元に置いて眺めてみると、想像以上に風情があって一目で気に入ってしまいました。

一目惚れした幹の曲線と鉢のコントラスト
一番の魅力は、なんといっても根元からすっと立ち上がり、しなやかなS字を描く幹の美しい曲線です。まだ若木らしい軽やかさがありながらも、しっかりと主張のある綺麗な曲が入っていて、これからの仕立てを考えるだけでワクワクしてきます。
そして、生き生きとした緑の針葉を引き立ててくれているのが、この深みのある青色の角鉢。土の落ち着いた質感と鮮やかな青い鉢のコントラストがとても爽やかで、ベランダに置くだけでパッと空間が引き締まるような存在感があります。
これからの手入れと育成の楽しみ
今は幹のてっぺんにキュッと伸びやかな葉が集まった愛らしい姿ですが、これからの成長に合わせてどう枝を増やし、全体のバランスを整えていくかが一番の楽しみです。
まずは風通しと日当たりの良いベランダの特等席でしっかり太陽を浴びてもらい、毎朝の土の乾き具合を観察しながら丁寧に水やりをしていきます。季節の移り変わりとともに見せてくれる葉の色の変化や、新芽の吹き出しをじっくり見守っていく予定です。
手のひらサイズの小さな鉢の中に広がる、自分だけの小さな大自然。これから長く付き合っていく相棒として、大切に育てていきたいと思います。成長の記録やお手入れの様子は、また少しずつブログで報告していきます。



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